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大丈夫だってば


先日より載せている、雪ぽんの唇の状況は



約2週間前は、こんな感じで

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今週末は、やっと腫れも赤みも引いたのを確認できるように

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腫れが引くまで予想以上に時間がかかったので


やっぱり病理検査をしてもらった方がいいのでは・・・
と、その為の手術さえ考えていたけど

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いや、ホント、我慢して経過を観察していて良かったわ・・・
不必要な検査で、かえって体に負担をかけてしまうところだった


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はいはい、一杯遊ぼうね!

とオモチャをチラつかせると


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早速飛びかかってくる雪ぽん


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こんなに元気なんだから、もう少し我が子の身体を信用すればいいのに
悪い方にばかり考えてしまい、一時はお別れが近いのかもしれないと
落ち込みまくっていたけど

そんな不安が我が子に伝染し、回復が遅くなったのかも・・・?と反省もする


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それでも、もう11歳。
これからは些細な変化も見逃さないように
身体のアチコチを日々チェックする習慣をつけよう、と思いを新たにした

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それでも心配なのが親心なのだよ、わかっておくれ~



すっかり週1ペースになっていたこのブログ
安心と共に来週はもう少し復活しようと思っております(←単純すぎるぞ)




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| 病院・健康 | コメント(3)

とりあえず一安心




病院から頂いた抗生物質を飲ませる事、8日

それで、こんな状態


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全然小さくなってない・・・

いや、むしろ大きくなってるんじゃないの!?


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という不安をかかえ、二度目の診察へ


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検査結果は「化膿性肉芽腫性炎症」

前回の病院の診察でも言われた通り、好中球が多いことから
異物や細菌、真菌などが原因となって起こる炎症であろう、という事

とにかく、ガンが見つからなかった事に胸を撫で下ろした
そして好酸球肉芽腫症候群でもない、という事だ



それにしても、なぜ小さくならないのか?

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「何となく大きくなってる気がするんですけど」という私に
先生は「小さくなってると思いますよ?前回はもっと膨らんでましたから」と

測ると、腫れの全長は8ミリで前回と同じ


「でも前回は膿が溜まって膨らんでいた、今回は膿が引いている、薬が効いている」
というのが先生の見解

でも、でも、 と、アレコレ先生と押し問答した末


長さは同じなのだから、あとは見る人の気分次第なのかも
検査結果も深刻なものでなく
先生も良くなってきている、と言ってくれているのに何故私は
頑なに不安を消そうとしないのだ!と自分に嫌気がさしてきて・・・


最終的に「いーや、いーや、大丈夫なんだよね!?」と思う事にした
抗生物質をもう少し飲ませ、塗り薬も試し、さらに様子を見る事に



ここ一週間は、もしもガンだったら・・・という気持ちがぬぐえず
事あるごとに雪ぽんを捕まえては、小さくなっていない腫れを見つめて溜息・・・

雪ぽんとのお別れが、あっと言う間に来てしまう気がして涙ぐんだりして

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飼い主がこんな事では、さぞかし猫も不安になるだろう・・・
もっとドッシリ構えられんのか、私は・・・と反省したり


そんな訳で、しばし悪い方向ばかり向くのはやめ楽観的に臨むことにした





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いや~、それにしても獣医さんって、単純に動物の診察するだけじゃなく
飼い主のメンタルケアまでしないといけないから大変だよなぁ~


と今回の我が言動を顧みて気付きが有った訳だよ!ミーたん!

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そんな冷たい事言わないで、もっと相手にしてよ~(・ε・`*)


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ここんとこ雪ぽんばっかり構ってたから怒ってるんだよね、ゴメンね

でもミーたんの事は大事に思ってるんだから、分かって欲しいなぁ~


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この子は、食べ物で解決するのが一番だ・・・( ̄- ̄;)





そんな訳で

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雪ぽんも私も、診察の疲れを癒してくれるのは温かいお風呂


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そうだね!

今日も一緒にお風呂に入れる幸せを噛みしめましょう



腫れが完全に引くまで不安はぬぐえないけど
それでも気持ちが楽になりました
ご心配下さった皆様、本当にどうも有り難うございましたm(_ _)m


(引き続きコメント欄お休みします)


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| 病院・健康

今更、紫外線対策?



前回の記事で書いた通り、今は雪ぽんの検査結果待ち




まだ何の病名か分からないけれど、扁平上皮癌について調べる中
白猫がかかりやすい、というのを見て
急に雪ぽんをお日様に当てるのが心配になる(今更だけど)

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あっちは駄目よ~、日向だからね~・・・などと、急に日陰ばかりを歩かせるが


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どうしても日向に行きたがるので(寒い時期だから当たり前)


少しは許可するけど

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ムリヤリ日陰を作って妨害したり・・・


室内でも

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大好きな南向きの窓辺で寝ている姿を見ると


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気持ち良さそうにしてるとこ、悪いな・・・と思いつつ


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さり気なくレースのカーテンを挟んで柔らかに遮光を試みる


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あ、やっぱり・・・?


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まあ、そう言わず、アナタも一緒にリスクを減らしましょうや・・・



最近は雪ぽんの症状についてネット検索しまくっており
しかも外出が多いため電車に揺られながらスマホで(老眼気味の目で)
小さい文字を追う事の苦しさ・・・
すっかり頭痛と吐き気に襲われております(←自業自得)


忙しい上に気持ちも晴れず体調も優れず
ここ数日は一層パソコンに向かう意欲が減退している私・・・

しばし低頻度のブログを遠目で見守って下さいませ

(この度はコメント欄お休みします)



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| 病院・健康

新年早々、病院



それは元旦の夜のこと


ふとした拍子に雪ぽんの口角が赤く見え、慌てて捕まえ、見てみると


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下唇の端が豆粒代にプックリと腫れている・・・触ると少し硬い



一体いつ出来たんだろう・・・?全く気付かなかった

だって

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こうして普通にしていると全然見えない場所だし


かなり下から見てようやく「アレッ?」って感じ

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しかも、上の写真↑は、病院から戻った後で、患部周辺をバリカンで剃られた上
腫れた部分を注射針で刺した後だった為、結構目立つけど
最初は本当にわからない程だったから・・・



慌ててネット検索すると、症状からみて
・好酸球肉芽腫症候群
・扁平上皮ガン
が、候補に上がる。。。


もしもガンだったら・・・と思うと恐怖だったが

病院で細胞を調べた限りでは

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好中球が多いので、ガンではなく、何かの菌が入って腫れているのでは?
との事だったけど、もっと正確に調べてもらう事にし、今は結果待ち



もしも好酸球肉芽腫症候群なら・・・
もともとアレルギー持ちだし可能性大だ。ストレスも関係あるとか。
今思えば、二つほど悪化した要因に心当たりがある・・・

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でも、もしも扁平上皮ガンだったら・・・
白猫&高齢・・・可能性は十分ある

紫外線に長時間浴びるとガン化しやすいのだとか。白猫は特に。



そんな事言われたって

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日光浴大好きな雪ぽんだから・・・禁止するのは気の毒な気もするが

万一今回ガンじゃなくても、今後は日光浴時間は極わずかに制限しよう
そして、窓際もレースのカーテンで遮った方が良いかもしれない・・・

可哀想だけど、そんな事言ってる場合じゃないもんね



我が家は毎年、年始に佐野厄除大師に行くのだけど
今日は、お守りを購入し、それを携えて診察に行った

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だから、きっと守ってくれるよね!!



ついでに、飼い主用にお菓子も・・・

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いや、ね。 2015/1/11の記事でもご紹介した
さのまる君と雪ぽんのコラボを見たくて、つい・・・ね


そんな訳で

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もなかを食べようとお茶の準備をしつつ


チョコチョコ病院のお世話になる雪ぽんに比べ
全く通院せずに済んでいるミーたんに、改めてスゴイよなあ・・・と感じる

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ミーたん。どうかそのままで、お願いね!



今は、雪ぽんの検査結果が出るまで、抗生物質を飲ませて様子見の状態
「ただの炎症で、すぐ治まった」という結果になると信じているのです




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| 病院・健康 | コメント(10)

今回の誤食について、まとめ

今回の誤食事件で自分がつくづく感じた事を書き連ねてみると


1. 誤食する子の親は注意すべし
我が子が誤食した事を、7匹の猫を飼う同僚に話すと
「ウチはそういう事する子、いないけど・・・?」と言われ
雪ぽんがよほどオカシイのだろうか?と思ったけど
ネットで調べたり、頂いたコメントを見ると、案外居ると知った。
そして何よりそういう子を持つ親御さんは皆さん気を付けている、という事!
私にはこのマインドが足りなさ過ぎた


2. 将来への不安
手術前に撮ったエコーで「右の腎臓は綺麗だけど、左の腎臓は正常じゃない
将来的に腎不全などになる可能性を否定できない」と先生に言われショックを受けた。
血液検査の値は今までずっと良好だったのに、と言うと
血液検査で異常が出る時は、相当悪くなっている時なのだそうだ。
そんな子にとって、今回の麻酔は非常に腎臓の負担が大きい。
それでも手術しなければならない事態を招いてしまった事に対する後悔・・・
昨年夏、ミーたんの歩行異常でMRI検査をしようか迷ったけど
やっぱりこの歳でやたらに全身麻酔なんてさせるもんじゃないんだな、と痛感した。
その時は良くても、後々への影響を考え慎重になるべきだ。


3. 入院のストレス
異物を取り除く手術自体は難しいものではなく、実際成功した。
直後の面会でも元気が良かったし安心して病院の示す一般的なスケジュール通り
7日を目安に入院させたけど、日に日に元気がなくなり、入院4日目には発熱に至る事態に。
免疫力が落ちた事と入院のストレスによる猫風邪の再発と知って、まさか、と愕然。
そうと最初から予測できていれば、病院にお願いして2泊目くらいで
帰宅させてもらう事もできたはずだ、と後悔。
それほど、雪ぽんの体力的、精神的ストレスは大きかったのだと思う。


4. 遅い回復、年齢的なこと
熱を伴いつつ6日で退院させたものの、帰宅後も熱は簡単に下がらず丸二日寝たきりで
全快する昨日まで約12日間ずっと、歩く姿は弱々しく足腰も衰え
まるで浦島太郎のように、突然お婆ちゃんになって戻って来たみたいだった。
見るのも辛くて、誤食さえなければ、と直前まで元気一杯だった様子を思い出すにつけ
可哀想な事をしてしまった、と。。。


5. 不仲
もともと不仲だったミーたんと雪ぽん、これを機会に一層距離ができてしまった。
しかもミーたんから一方的にシャーシャー言われていた雪ぽんが
弱っているだけに余計気の毒に見えて、ヘンにミーたんを叱ってしまったりして
もうどっちに対しても申し訳ない


6. かかった費用
手術、入院だけでなく前後の診療も含めると実に25万円近くかかってしまった
それでも元気になってくれた事を思うと安いものなんだけど
誤食さえさせなければ要らなかった費用だと思うと・・・。


7. 元気な時から揃えておくべきもの
具合が悪い時はどうせ病院に行くのだから、と体温計さえ無かった我が家だけど
平熱を知っておく意味でも体温計は家にあった方が良いと思った。
それと舐めハゲ防止で持っていた保護服も今回すごく役に立ったし
少し動いてもチリンと鳴ってくれる鈴付き首輪は重宝で
子猫の時に使っていた鈴の首輪を今回再利用し、とても便利だった。


8. 飼い主のストレス
誤食した時から数えると、回復まで約4週間。
その間の飼い主のストレスもかなりのもので本当に滅入ったし
何かが壊れたり、倒れたりするだけで「なんて不吉な!(∥ ̄■ ̄∥)」と、始終ピリピリ。
もう雪ぽんの元気な姿を見れないのではないかと思ってメソメソ。
しかも、手術前に腎不全の事を先生にほのめかされた事もあり、しまいには
「腎不全になってしまったのではないか!?」と最悪なケースばかり考えてしまい・・・


9. 病院の先生とは徹底的に話すべし
ちょっとでも疑問を感じて、納得いかずに帰宅すると、そのことを帰宅後に
悶々と考えるので、先生にはとことん質問した方が良いと思った。
自分の浅はかな見解でもドンドン伝えて自分が安心する回答を得た方がいい。
今回二人の先生に担当頂いたけど、お二人とも若干言う事が違って
それは私にとっては少しでも多くの意見を聞ける、という意味ですごく良かったと思っている。
先生だって試行錯誤で治療してくれているのだから。
・・・ちなみに。そもそも自分の不注意で起きた今回の事件なのに
先生にあーでもない、こーでもないと意見し、入院中点滴のバンドが強すぎるのではないか
トイレ砂が合わないのではないか、等々、文句をつける自分を
「・・・ひょっとして私はモンスターペアレントなのではないか」と
うっすら自覚したのも事実なのだけど・・・


10. 猫友の輪
お正月休み明け「あけまして・・・」の挨拶より先に
「猫ちゃんどうなった?!休み中も心配で心配で・・・」と言ってくれた同僚や
ブロ友さんからのアドバイスや励まし、温かい申し出に
弱っていた心が救われ、猫つながりの友って何て有り難いんだ!とジンワリ
きっと心配して頂いた思いは、どこかで雪ぽんに通じているのだと(おセンチにも)信じている私。
皆様、本当に感謝しております!有難うございました!




全ては私の誤食に対する管理が行き届いていれば起こらなかった事で
わが身のストレスや費用は自業自得として、雪ぽん自身の負担については
本当に申し訳なく思っている。
誤食した動物は「もうコリゴリ」なんて自分で反省する事はなく
また同じことをやるのだから、飼い主が気を付けてあげるしかないのだ!
今後はそれを肝に銘じて、少しでも誤食の懸念がある物は
まず家に置かない!!とここに誓いたい!




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さて。

昨夜は雪ぽんの快気祝だったのだけど
「大好物の甘エビは、病み上がりだからお預けしよう」と思っていたのに

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この期待満々な姿を見て決心はゆらぎ


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しかも、こうしてチョイチョイを披露されると


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いとも簡単に折れてしまった飼い主・・・


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お代わりを要求する姿がこれまた可愛くて


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もう、甘やかし放題( ̄▽ ̄;)




傷口の経過は順調だし

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食欲も、すごく旺盛


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退院後は、食いつき重視で大好物のゴハンばかりあげていたが
いつもの健康食(ロイカナ)に戻すと

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何って・・・アナタの通常のゴハンですけど・・・?


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ちょっとぉ!猫またぎ?!


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大好物だけを与えられた日々だったので


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そう簡単に現実に戻れないらしい。。。( ̄- ̄;)


私も、厳しくしたいのは山々だけど、でもやっぱり今は
病み上がりだし食欲増進が優先!と

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アッサリ、好物のウェットに切り替えると言う体たらく・・・


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してやられた感は、若干あるものの


満足そうな姿にもうメロメロで過保護病が悪化する私

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「美味しかった?寒くない?ホカペつけようか?」とベタベタ世話を焼くが


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邪魔なんだそうです・・・(_ _|||)



それでもいい、、、元気な姿を見られるだけで超幸せだ



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| 病院・健康 | コメント(11)

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