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ミーたんの酸素ハウス暮らし



ミーたんは、今、酸素ハウスで暮らしている


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(この写真じゃ全然わからないけど、ハウスの右扉だけ開放し
ビニールのれんをかけている
そして中にはミーたんお気に入りのテントハウスを丸ごと入れている)



ミーたんは、子猫の頃から漏斗胸で呼吸が浅い
手術で多少良くなったけど、完治したわけじゃない


それが、歳とともにひどくなってしまい、ここ最近は
ほんの少し動いただけでも開口呼吸になっていた


苦しそうで見ていられず、酸素室を借りたのが4か月前

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このマシーンから酸素を出し、ホースで酸素ハウスにつなぐ、という仕組み


でも

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ミーたん、全然使おうとしなくて


中にゴハンを入れた時だけ入るんだけど

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食べ終わるとサッサと出て来る、という毎日で

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困ったなあ、使うと楽になるのに・・・と
苦しそうに開口呼吸をするミーたんを悩ましく眺めていた


ホースから直接、という方法もあるけど、シューシュー音がするし
風が当たるし、嫌いみたいで結局すぐ逃げちゃう



そんな状況を、酸素ハウス利用経験がある猫友に相談したところ
「まだそこまで辛くないのでは?本当に苦しかったら自主的に使うはず
自分の子もそうだったから」
と言われて、ただのウルサイ置物と貸していた酸素ハウスを一旦返却



でも先月(5月)、開口呼吸の頻度が上がった事と
以前より明らかに苦しそうにしているので再度レンタル。


しかし、又もやムシされ続け、相変わらずただの置物だった・・・


のだけど



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急に30度超えの暑い日が続いた5月下旬、いつもの開口呼吸の後
発作のような症状が出てしまい、
ああ、このまま酸素ハウスを使わずに逝ってしまうのか・・・と
半分、お別れを意識したけれど


チューブで直接酸素を当てていたら、発作がやっと落ち着いた
レンタルしてて良かった!と本当に思った


その後、ミーたんの夏のお気に入りスペースであるテントハウスに入ったのを見て

ここにチューブを引き込んでしまうことに

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いや~屋根付きのハウスを使ってくれて本当に助かった


この後、このハウスの密閉性を高め、ビニールのれんで中の酸素を漏れにくくしたところ
ここが楽だとやっと分かってくれたようで、ここで暮らすようになった

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ここで2週間ほど暮らしてもらい、その間に、大きい酸素ハウスをレンタルし直し
その後テントハウスごと酸素ハウスに入れたところ、アッサリ使い始めてくれた


最初は、小さい酸素ハウスの方が落ち着くんじゃないかと思ってたけど
猫ハウスごと入れられる、って事を考えると、大きいサイズに変更して良かった



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その後は、ずっとここの住人


あまり入り浸ると寝たきり状態だし、呼吸器の機能とかも衰えそうで
「ミーたん、気分が良い時はなるべく外に出て来てね」と声をかけている



だから、時々出てきてくれるけど、あんまり長い時間は居られない


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もう自分で毛繕いできないので、ブラッシングをしてあげつつ


可愛いね
いい子だね
まだまだ、長生きしてね
酸素ハウスを使ったミーたんの第二の人生は始まったばかりなんだから


と声をかけている

まだまだ一緒にいようよ、ミーたん






当面コメント欄はお休みさせて頂きます

| 病院・健康

大丈夫だってば


先日より載せている、雪ぽんの唇の状況は



約2週間前は、こんな感じで

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今週末は、やっと腫れも赤みも引いたのを確認できるように

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腫れが引くまで予想以上に時間がかかったので


やっぱり病理検査をしてもらった方がいいのでは・・・
と、その為の手術さえ考えていたけど

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いや、ホント、我慢して経過を観察していて良かったわ・・・
不必要な検査で、かえって体に負担をかけてしまうところだった


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はいはい、一杯遊ぼうね!

とオモチャをチラつかせると


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早速飛びかかってくる雪ぽん


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こんなに元気なんだから、もう少し我が子の身体を信用すればいいのに
悪い方にばかり考えてしまい、一時はお別れが近いのかもしれないと
落ち込みまくっていたけど

そんな不安が我が子に伝染し、回復が遅くなったのかも・・・?と反省もする


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それでも、もう11歳。
これからは些細な変化も見逃さないように
身体のアチコチを日々チェックする習慣をつけよう、と思いを新たにした

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それでも心配なのが親心なのだよ、わかっておくれ~



すっかり週1ペースになっていたこのブログ
安心と共に来週はもう少し復活しようと思っております(←単純すぎるぞ)




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| 病院・健康 | コメント(3)

とりあえず一安心




病院から頂いた抗生物質を飲ませる事、8日

それで、こんな状態


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全然小さくなってない・・・

いや、むしろ大きくなってるんじゃないの!?


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という不安をかかえ、二度目の診察へ


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検査結果は「化膿性肉芽腫性炎症」

前回の病院の診察でも言われた通り、好中球が多いことから
異物や細菌、真菌などが原因となって起こる炎症であろう、という事

とにかく、ガンが見つからなかった事に胸を撫で下ろした
そして好酸球肉芽腫症候群でもない、という事だ



それにしても、なぜ小さくならないのか?

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「何となく大きくなってる気がするんですけど」という私に
先生は「小さくなってると思いますよ?前回はもっと膨らんでましたから」と

測ると、腫れの全長は8ミリで前回と同じ


「でも前回は膿が溜まって膨らんでいた、今回は膿が引いている、薬が効いている」
というのが先生の見解

でも、でも、 と、アレコレ先生と押し問答した末


長さは同じなのだから、あとは見る人の気分次第なのかも
検査結果も深刻なものでなく
先生も良くなってきている、と言ってくれているのに何故私は
頑なに不安を消そうとしないのだ!と自分に嫌気がさしてきて・・・


最終的に「いーや、いーや、大丈夫なんだよね!?」と思う事にした
抗生物質をもう少し飲ませ、塗り薬も試し、さらに様子を見る事に



ここ一週間は、もしもガンだったら・・・という気持ちがぬぐえず
事あるごとに雪ぽんを捕まえては、小さくなっていない腫れを見つめて溜息・・・

雪ぽんとのお別れが、あっと言う間に来てしまう気がして涙ぐんだりして

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飼い主がこんな事では、さぞかし猫も不安になるだろう・・・
もっとドッシリ構えられんのか、私は・・・と反省したり


そんな訳で、しばし悪い方向ばかり向くのはやめ楽観的に臨むことにした





=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=


いや~、それにしても獣医さんって、単純に動物の診察するだけじゃなく
飼い主のメンタルケアまでしないといけないから大変だよなぁ~


と今回の我が言動を顧みて気付きが有った訳だよ!ミーたん!

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そんな冷たい事言わないで、もっと相手にしてよ~(・ε・`*)


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ここんとこ雪ぽんばっかり構ってたから怒ってるんだよね、ゴメンね

でもミーたんの事は大事に思ってるんだから、分かって欲しいなぁ~


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この子は、食べ物で解決するのが一番だ・・・( ̄- ̄;)





そんな訳で

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雪ぽんも私も、診察の疲れを癒してくれるのは温かいお風呂


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そうだね!

今日も一緒にお風呂に入れる幸せを噛みしめましょう



腫れが完全に引くまで不安はぬぐえないけど
それでも気持ちが楽になりました
ご心配下さった皆様、本当にどうも有り難うございましたm(_ _)m


(引き続きコメント欄お休みします)


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| 病院・健康

今更、紫外線対策?



前回の記事で書いた通り、今は雪ぽんの検査結果待ち




まだ何の病名か分からないけれど、扁平上皮癌について調べる中
白猫がかかりやすい、というのを見て
急に雪ぽんをお日様に当てるのが心配になる(今更だけど)

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あっちは駄目よ~、日向だからね~・・・などと、急に日陰ばかりを歩かせるが


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どうしても日向に行きたがるので(寒い時期だから当たり前)


少しは許可するけど

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ムリヤリ日陰を作って妨害したり・・・


室内でも

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大好きな南向きの窓辺で寝ている姿を見ると


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気持ち良さそうにしてるとこ、悪いな・・・と思いつつ


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さり気なくレースのカーテンを挟んで柔らかに遮光を試みる


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あ、やっぱり・・・?


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まあ、そう言わず、アナタも一緒にリスクを減らしましょうや・・・



最近は雪ぽんの症状についてネット検索しまくっており
しかも外出が多いため電車に揺られながらスマホで(老眼気味の目で)
小さい文字を追う事の苦しさ・・・
すっかり頭痛と吐き気に襲われております(←自業自得)


忙しい上に気持ちも晴れず体調も優れず
ここ数日は一層パソコンに向かう意欲が減退している私・・・

しばし低頻度のブログを遠目で見守って下さいませ

(この度はコメント欄お休みします)



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| 病院・健康

新年早々、病院



それは元旦の夜のこと


ふとした拍子に雪ぽんの口角が赤く見え、慌てて捕まえ、見てみると


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下唇の端が豆粒代にプックリと腫れている・・・触ると少し硬い



一体いつ出来たんだろう・・・?全く気付かなかった

だって

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こうして普通にしていると全然見えない場所だし


かなり下から見てようやく「アレッ?」って感じ

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しかも、上の写真↑は、病院から戻った後で、患部周辺をバリカンで剃られた上
腫れた部分を注射針で刺した後だった為、結構目立つけど
最初は本当にわからない程だったから・・・



慌ててネット検索すると、症状からみて
・好酸球肉芽腫症候群
・扁平上皮ガン
が、候補に上がる。。。


もしもガンだったら・・・と思うと恐怖だったが

病院で細胞を調べた限りでは

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好中球が多いので、ガンではなく、何かの菌が入って腫れているのでは?
との事だったけど、もっと正確に調べてもらう事にし、今は結果待ち



もしも好酸球肉芽腫症候群なら・・・
もともとアレルギー持ちだし可能性大だ。ストレスも関係あるとか。
今思えば、二つほど悪化した要因に心当たりがある・・・

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でも、もしも扁平上皮ガンだったら・・・
白猫&高齢・・・可能性は十分ある

紫外線に長時間浴びるとガン化しやすいのだとか。白猫は特に。



そんな事言われたって

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日光浴大好きな雪ぽんだから・・・禁止するのは気の毒な気もするが

万一今回ガンじゃなくても、今後は日光浴時間は極わずかに制限しよう
そして、窓際もレースのカーテンで遮った方が良いかもしれない・・・

可哀想だけど、そんな事言ってる場合じゃないもんね



我が家は毎年、年始に佐野厄除大師に行くのだけど
今日は、お守りを購入し、それを携えて診察に行った

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だから、きっと守ってくれるよね!!



ついでに、飼い主用にお菓子も・・・

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いや、ね。 2015/1/11の記事でもご紹介した
さのまる君と雪ぽんのコラボを見たくて、つい・・・ね


そんな訳で

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もなかを食べようとお茶の準備をしつつ


チョコチョコ病院のお世話になる雪ぽんに比べ
全く通院せずに済んでいるミーたんに、改めてスゴイよなあ・・・と感じる

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ミーたん。どうかそのままで、お願いね!



今は、雪ぽんの検査結果が出るまで、抗生物質を飲ませて様子見の状態
「ただの炎症で、すぐ治まった」という結果になると信じているのです




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| 病院・健康 | コメント(10)