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毎日、少しずつ

いつの間にやら年も明けてしまいましたが
まだ続いている雪ぽんの誤食記事、5回目です


先生からは「手術の経過は順調なので、今この子が戦っているのは猫風邪」
と言われており、そう考えるともう誤食記事とは言えないのかもしれないけど・・・


12月30日に退院して依頼、その晩は熱で苦しそうだったけど
翌日、12月31日はだいぶ体温も表情も穏やかに。



飲まず食わず出さずの状態が続いていたものの、峠を越えた感があったのに
・・・侮れないもので、元旦の早朝にまた発熱

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発熱と言っても、触った感じで熱いかどうかを判断しているのみ。
何故なら、我が家には動物用の体温計がない!
(人間用は水銀式なので転用できず)


これを機会に購入しておこうと動物病院で販売を依頼したが
あいにく在庫が切れており、正月明けでないと入荷しない、と。


慌てて調べると、動物用はお尻測定タイプと耳測定タイプがあるらしい。
上の写真の通り、小屋に籠っている雪ぽんのお尻検温は相当難しい。
よって、耳で測るのがベストだ!とネット上で注文しようと思っても
どこも「お正月休み明けの発送」となっている。
近所のペット用品店も「お尻検温」タイプばかり(しかも測定時間が長い)
つくづく健康なうちに色々揃えておくべきだな、、、と後悔。



そんな訳で、雪ぽんを触る→ミーたんを触る→比較、を
皮膚の薄い部分を中心に測り、何度も何度も繰り返していた。
で、やっぱり雪ぽんは何回触ってもミーたんより熱いのだ。


     ・
     ・
     ・
     ・
     ・


それでも元旦のお昼頃、ようやく小屋から這い出てきた雪ぽん!
退院から、実に40時間後の事。


もう、私にとってこれはメチャメチャ感動的なシーンだったのだが
感動もつかの間、絶対トイレだ!と確信し
抱えてトイレまで連れて行くと、長々と「小」をしていた。。。




その後は

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タワーへは戻らず、窓辺のいつものベッドで寝ることにしたらしい




この後、また延々10時間ほど眠り続けたが

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夜になって自力で這い出てきたので「ゴハン食べる?」と聞くと「ニャー!」


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大好物の「ねこまんま」をあげてみると
いつもならパウチ1袋ペロリと平らげるのに1/4程度しか食べず


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そしてすぐ寝床に戻ってしまった・・・


それでもいい。やっと自主的に食べてくれたんだもんね、と思う事に。




今日1月2日。平熱と見られ本人も気分が良さそうだ

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布団を干している私について来て、ベランダで寛ぐ


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以前は軽々とジャンプしたこの台。

今日は危うく失敗しそうになりつつ、どうにか飛び乗った。



入院以来、今日で9日目。
その間、ずっと寝ているので体力も筋力も衰えているのだろう。

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無理強いはしないけど、もう少し体調が落ち着いたら
リハビリを兼ね、なるべく体を動かすよう仕向けた方が良いかもしれない・・・



退院後は、順調に回復してくれるものとばかり思っていたけど
甘かった・・・。


雪ぽん自身も、まるで「別猫にすり替わった?」と思うほど大人しく弱々しい。
早くもとの、うるさくてワガママな雪ぽんに戻って欲しいな


私も「まだこんな事もできないの?」と思うのではなく
「今日はこれができるようになった」と、焦らず一つずつ進めて行かねば。






オマケ


使用済みの座布団を干していると、当然のように乗っている猫

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ミーたん。せっかく干してるんだから、どいてくれない?


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そうか。意思に反するか・・・



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| 病院・健康 | コメント(5)

お互いにストレス

雪ぽんの誤食事件以来の二人の関係はと言うと。



雪ぽんが籠っていた小屋を離れた後、ミーたん、早速偵察開始し

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大嫌いな病院のニオイが充満しているのを確認すると


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わかっていたはずなのに、慌てて立ち去る・・・


過去にも書いた事がある通り、ミーたんは病院帰りの雪ぽんに
シャーシャー威嚇する癖が。

自分が子猫の頃、嫌な思い(避妊手術含め合計3回手術)をした病院のニオイで
心が乱れるのだろうなあ、と気の毒にも思うが・・・



(↓手術前の写真↓)

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手術前は、寝室の私の枕の上に設置した2個の段ボール箱の
左がミーたん、右が雪ぽんの寝床だったのに




手術後3日目の雪ぽんに、いい加減寝室で寝て欲しくて
強制的に抱いてこの右の箱に連れて来て入れると・・・


左の箱でミーたんが寝ているのを察知した雪ぽん、居心地悪そうに
右の箱を出てしまい、フラフラとさまよい始めてしまった。


私も一緒にうろたえて「どうしたの??一緒に寝ようよ?」と
雪ぽんを追いかけ回している間に、今度はミーたんが消えてしまった。



で、結局

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その日は、ミーたんが左に居ない事を確認した雪ぽんが
右の箱に戻って安心して寝た訳だが・・・




翌朝、ミーたんがどこで寝たのか気になって探し回ると
納戸のタンスの上にふくらみを発見・・・

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ミーたん!?
まさかここで一夜明かしたの!?寒くなかった!?


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じゃあ、一緒に寝ようよ・・・ 私もミーたんを待ってたんだよ?



=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=

そして、お昼には

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1階のリビングの日当たり良好な窓辺でミーたんが寝ていると



一緒に寝れば?リビングの窓際は温かいよ?と何度雪ぽんを誘っても

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ガンとして、2階の寒々しい寝室に籠っているのだ・・・

しかも、猫用の布団を干してしまった為に、寒かろうと
私が善意で用意したレンチンアンカ使用さえ完全拒否


=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=


ならば個人主義を貫けるように、とリビングの窓辺のベッド二つを
分けるようにレースカーテンで仕切ってあげたが

(↓左にミーたん、右に雪ぽんが寝ている↓)

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無理に設置したこの状況も長くは続かず、結局ミーたんは
窓辺を離れ、私のいるパソコン机(北側で寒々しい)の下で寝てしまった


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それ以来、この日当たりの良い特等席の窓辺は雪ぽん専用となり


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病み上がりの療養に相応しい境遇を謳歌している雪ぽんだが



そんな雪ぽんを遠目に見るミーたん・・・

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ミーたん・・・そこまで近くに来たなら、いっそ隣のベッドで寝たらどう?


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病院クサイ猫はお断りだ!とばかり、断固拒否なのだ・・・( ̄- ̄;)



さらに今朝は寝室で、自分用の右側で寝ていた雪ぽんが
ミーたん用の左側に移動して寝始めたものだから

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私の布団に入って一緒に寝ていたミーたん、その移動時に
「クサイ体で私のベッドに入るな!」とばかりシャーシャー威嚇しまくり(_ _|||)




「ミーたん!怒らないのっ!ミーたんは私と一緒に寝てるんだからいいでしょ!
雪ぽんに使わせてあげてよ!」と説教する私だったが

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怒りは静まらないのだ・・・


雪ぽんの退院から、もう6日経ったのに、まだ雪ぽんが近づくと
シャーシャー威嚇するミーたん。

ただでさえ弱っている雪ぽんが責められているようで気の毒で
ついついミーたんを叱ってしまうのだけど・・・

よくよく考えると、シャーシャー言う以外は
雪ぽんに手出しする訳でもなく、むしろ日当たりの良い窓辺を譲り
寝室の自分のベッドすら不本意にも明け渡したわけだから・・・

ミーたんにも色々我慢させちゃってるんだな。。。と可哀相になって。



もともと仲が悪かった二人に一層亀裂を入れてしまった今回の誤食事件。
飼い主にとっても辛い。。。そして二人とも、ごめんね・・・(T-T)


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| 不仲 | コメント(8)

一進一退

このお正月休み後半は

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退院後初めて外に出たがる素振りを見て感動したり(まだ出さないけど)


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ゴハンを食べる様子を見て涙ぐんだり


少しずつ、良い方向に向かっているな、という嬉しい実感もあった




少し早いけど抜糸をお願いしたくて(保護服から早く解放させてあげたくて)
1月5日、日曜日に病院に行ったけど

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傷口は順調だが、やはり抜糸は術後2週目(1/8)が望ましい、と言われ断念



帰宅後は

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退院後、初めてお風呂場に現れたり



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お馴染みの炊飯ジャーに乗る姿もご披露してくれて

翌日の仕事初め(1月6日、月曜日)を前に、私も安心していたのに





侮れないもので、月曜の早朝に何度も嘔吐。。。

後ろ髪ひかれる思いで出勤したものの、仕事手につかず。
結局月曜は寝込んだきり。熱はないけど、小屋から出てこない。


翌日、火曜日も小屋から出た様子はなく置餌も食べずトイレもせず。
仕事中もため息しか出なく、暇さえあれば悪い事ばかり考え、一層ため息



舐めハゲ防止で過去に買ったこの保護服

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キツキツだったのに、今はこんなにブカブカ
手術時に4.7Kgあった体重は4.2Kgになっていた・・・



本日、1月8日は会社を早退し、病院へ

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私の一番の懸念は、今回の手術がきっかけで急性腎不全になったのでは?!
というものだった。
もはや「猫風邪をぶりかえした」という説明では腑に落ちない気がして



退院時の血液検査は正常値だったのに、その後の10日間で急変したのでは?
という恐れが拭いきれず、今日も検査を依頼。


検査結果は、どこを見ても異常値なし。
ますます、先生も私も「・・・?」な雪ぽんの症状なのだ。

とりあえず抜糸をして頂き、状態が改善しなければ又来ることに。



「どうしてこんなに元気がないのか不明だけど、とにかく
元気の出るサプリメントとかご飯をもらえませんか??」と
懇願する私に、先生が持たせてくれたのは

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栄養満点で、食いつきの良いヒルズの猫缶だった。


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帰宅後、早速猫缶をチンして混ぜ混ぜ。
まあまあの香りに、これなら食いついてくれるかも


と、せっせと準備していると

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・・・ナゼ栄養過多のアナタが・・・(-""-;)




という事で、ミーたんがイジケぬよう不本意ながらも一口おすそ分け

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・・・しかし・・・


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こんなミーたんにも好みはあったらしく、食べず( ̄∇ ̄;) 




肝心な雪ぽんはと言えば

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少し食べてやめてしまった(手前)・・・

で、大慌てで好物の「シーバ」をあげると、そっちはまあまあ食べる



ちなみに。
過去に何度かヒルズを上げようとしたけど(複数種類)
我が子らは二人とも、お口に合わないようだ

ナゼだろう?ロイカナは食べてくれるのに・・・

アメリカよりフランス好きって事??



食事後の今は

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またタワーでお籠り。


早くもとの、元気いっぱい、ワガママいっぱいの雪ぽんを見たい・・・



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| 病院・健康 | コメント(5)

保護服を脱ぎ捨て、完全復活!

昨夜、金曜日

残業を終えて深夜帰宅すると、超久々に雪ぽんが私を出迎えてくれた!!

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先に帰宅していた旦那に聞くと、彼が帰宅した時も
久々に玄関に迎えに出てきたのだと言う。
既に保護服は着ていなかった、と。



ちょうど翌日から脱がせてあげようと思っていたので
1日早いけど、まあいいか!と、脱ぎ捨てられた保護服を見て思った。
今までは脱ぐ元気もなかったけど、その元気が出たって事だもんね!



とにかく、今までと全く違う元気な表情だし

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食欲も倍増している!

ちなみに前回紹介したヒルズの猫缶も、その後食べるようになっていた



「雪ぽん、やっと復活したの??ついに復活したのね?!」と私も小躍り。



一晩寝て、更に様子を見るも

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今日も朝から元気そうで


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今までのロスを取り戻すようにパワフル!


そして早速

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外へ見張りに出ると言う・・・


↓動画です。控え目ですが、外に出たいと鳴いております↓





雪ぽん、まだダメよ。本調子じゃないからね?と止めるが

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本人は自信満々だ・・・




しかし、今日はやむなく内勤

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見張る姿勢は真剣そのもの


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その後は、ミーたんと一緒に窓辺でお昼寝!

ずっとミーたんにシャーシャー言われ続けていたけれど
やっと病院のニオイが抜けたのかもしれない。

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ずっと、険しい顔でうずくまって寝てる姿ばかり見てたから・・・


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こんな呑気な寝顔を見れて、もう感激で・・・(*´;ェ;`*)



いつもと変わらぬ、元気な雪ぽんの日常が戻ってきた。
体調不良が長引いて、もう元気な姿を見れないのではないかと
悪い事ばかり考えてしまい、私も憂鬱な毎日だったけど。

復活した、と見て良さそう


おっしゃー!今日は快気祝いだ!(≧∇≦)


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| 病院・健康 | コメント(8)

今回の誤食について、まとめ

今回の誤食事件で自分がつくづく感じた事を書き連ねてみると


1. 誤食する子の親は注意すべし
我が子が誤食した事を、7匹の猫を飼う同僚に話すと
「ウチはそういう事する子、いないけど・・・?」と言われ
雪ぽんがよほどオカシイのだろうか?と思ったけど
ネットで調べたり、頂いたコメントを見ると、案外居ると知った。
そして何よりそういう子を持つ親御さんは皆さん気を付けている、という事!
私にはこのマインドが足りなさ過ぎた


2. 将来への不安
手術前に撮ったエコーで「右の腎臓は綺麗だけど、左の腎臓は正常じゃない
将来的に腎不全などになる可能性を否定できない」と先生に言われショックを受けた。
血液検査の値は今までずっと良好だったのに、と言うと
血液検査で異常が出る時は、相当悪くなっている時なのだそうだ。
そんな子にとって、今回の麻酔は非常に腎臓の負担が大きい。
それでも手術しなければならない事態を招いてしまった事に対する後悔・・・
昨年夏、ミーたんの歩行異常でMRI検査をしようか迷ったけど
やっぱりこの歳でやたらに全身麻酔なんてさせるもんじゃないんだな、と痛感した。
その時は良くても、後々への影響を考え慎重になるべきだ。


3. 入院のストレス
異物を取り除く手術自体は難しいものではなく、実際成功した。
直後の面会でも元気が良かったし安心して病院の示す一般的なスケジュール通り
7日を目安に入院させたけど、日に日に元気がなくなり、入院4日目には発熱に至る事態に。
免疫力が落ちた事と入院のストレスによる猫風邪の再発と知って、まさか、と愕然。
そうと最初から予測できていれば、病院にお願いして2泊目くらいで
帰宅させてもらう事もできたはずだ、と後悔。
それほど、雪ぽんの体力的、精神的ストレスは大きかったのだと思う。


4. 遅い回復、年齢的なこと
熱を伴いつつ6日で退院させたものの、帰宅後も熱は簡単に下がらず丸二日寝たきりで
全快する昨日まで約12日間ずっと、歩く姿は弱々しく足腰も衰え
まるで浦島太郎のように、突然お婆ちゃんになって戻って来たみたいだった。
見るのも辛くて、誤食さえなければ、と直前まで元気一杯だった様子を思い出すにつけ
可哀想な事をしてしまった、と。。。


5. 不仲
もともと不仲だったミーたんと雪ぽん、これを機会に一層距離ができてしまった。
しかもミーたんから一方的にシャーシャー言われていた雪ぽんが
弱っているだけに余計気の毒に見えて、ヘンにミーたんを叱ってしまったりして
もうどっちに対しても申し訳ない


6. かかった費用
手術、入院だけでなく前後の診療も含めると実に25万円近くかかってしまった
それでも元気になってくれた事を思うと安いものなんだけど
誤食さえさせなければ要らなかった費用だと思うと・・・。


7. 元気な時から揃えておくべきもの
具合が悪い時はどうせ病院に行くのだから、と体温計さえ無かった我が家だけど
平熱を知っておく意味でも体温計は家にあった方が良いと思った。
それと舐めハゲ防止で持っていた保護服も今回すごく役に立ったし
少し動いてもチリンと鳴ってくれる鈴付き首輪は重宝で
子猫の時に使っていた鈴の首輪を今回再利用し、とても便利だった。


8. 飼い主のストレス
誤食した時から数えると、回復まで約4週間。
その間の飼い主のストレスもかなりのもので本当に滅入ったし
何かが壊れたり、倒れたりするだけで「なんて不吉な!(∥ ̄■ ̄∥)」と、始終ピリピリ。
もう雪ぽんの元気な姿を見れないのではないかと思ってメソメソ。
しかも、手術前に腎不全の事を先生にほのめかされた事もあり、しまいには
「腎不全になってしまったのではないか!?」と最悪なケースばかり考えてしまい・・・


9. 病院の先生とは徹底的に話すべし
ちょっとでも疑問を感じて、納得いかずに帰宅すると、そのことを帰宅後に
悶々と考えるので、先生にはとことん質問した方が良いと思った。
自分の浅はかな見解でもドンドン伝えて自分が安心する回答を得た方がいい。
今回二人の先生に担当頂いたけど、お二人とも若干言う事が違って
それは私にとっては少しでも多くの意見を聞ける、という意味ですごく良かったと思っている。
先生だって試行錯誤で治療してくれているのだから。
・・・ちなみに。そもそも自分の不注意で起きた今回の事件なのに
先生にあーでもない、こーでもないと意見し、入院中点滴のバンドが強すぎるのではないか
トイレ砂が合わないのではないか、等々、文句をつける自分を
「・・・ひょっとして私はモンスターペアレントなのではないか」と
うっすら自覚したのも事実なのだけど・・・


10. 猫友の輪
お正月休み明け「あけまして・・・」の挨拶より先に
「猫ちゃんどうなった?!休み中も心配で心配で・・・」と言ってくれた同僚や
ブロ友さんからのアドバイスや励まし、温かい申し出に
弱っていた心が救われ、猫つながりの友って何て有り難いんだ!とジンワリ
きっと心配して頂いた思いは、どこかで雪ぽんに通じているのだと(おセンチにも)信じている私。
皆様、本当に感謝しております!有難うございました!




全ては私の誤食に対する管理が行き届いていれば起こらなかった事で
わが身のストレスや費用は自業自得として、雪ぽん自身の負担については
本当に申し訳なく思っている。
誤食した動物は「もうコリゴリ」なんて自分で反省する事はなく
また同じことをやるのだから、飼い主が気を付けてあげるしかないのだ!
今後はそれを肝に銘じて、少しでも誤食の懸念がある物は
まず家に置かない!!とここに誓いたい!




=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=

さて。

昨夜は雪ぽんの快気祝だったのだけど
「大好物の甘エビは、病み上がりだからお預けしよう」と思っていたのに

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この期待満々な姿を見て決心はゆらぎ


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しかも、こうしてチョイチョイを披露されると


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いとも簡単に折れてしまった飼い主・・・


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お代わりを要求する姿がこれまた可愛くて


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もう、甘やかし放題( ̄▽ ̄;)




傷口の経過は順調だし

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食欲も、すごく旺盛


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退院後は、食いつき重視で大好物のゴハンばかりあげていたが
いつもの健康食(ロイカナ)に戻すと

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何って・・・アナタの通常のゴハンですけど・・・?


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ちょっとぉ!猫またぎ?!


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大好物だけを与えられた日々だったので


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そう簡単に現実に戻れないらしい。。。( ̄- ̄;)


私も、厳しくしたいのは山々だけど、でもやっぱり今は
病み上がりだし食欲増進が優先!と

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アッサリ、好物のウェットに切り替えると言う体たらく・・・


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してやられた感は、若干あるものの


満足そうな姿にもうメロメロで過保護病が悪化する私

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「美味しかった?寒くない?ホカペつけようか?」とベタベタ世話を焼くが


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邪魔なんだそうです・・・(_ _|||)



それでもいい、、、元気な姿を見られるだけで超幸せだ



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